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湘南国際マラソンでベストタイム更新 / vol.9

こんにちは!
ポラールのGOROです。

少々忙しい日々を過ごしていて、すっかり8月も終わりに差し掛かってしまいました!
日々のトレーニングを小出しにご紹介すると、全然追いつかなくなりそうなので、今回は7月の振り返りをしたいと思います。(もう8月も終わってしまうのですが…)

7月はランニングだけでなく、睡眠、栄養、休養、そしてビールを楽しむ時間まで、生活のさまざまな要素が良い方向にかみ合った1か月でした。

7月の月間走行距離は363.65km

7月最大のトピックは、月間走行距離363.65kmを達成したことです。距離そのものにも驚いていますが、真夏の7月に積み上げられたことに、自分でも大きな手応えを感じています。

比較的涼しい夜の時間帯に走り、15km前後の無理のないジョグを継続しました。

この時期は日中の暑い時間帯に距離を稼ぐのではなく、仕事を終えた後の比較的涼しい時間帯を選び、荒川で15km前後のジョグを行うスタイルを継続しました。週5回、時には週6回走りましたが、ペースを無理に上げることはありませんでした。「今日は速く走ろう」と気負うのではなく、「今日も荒川を15km走って帰ろう」という感覚で、一日ずつ積み重ねました。

その結果が、363.65kmという数字につながりました。

夏場のトレーニングは暑さとの戦いになりがちです。しかし、「涼しい時間帯を選ぶ」「ジョグに徹する」というシンプルな工夫が、無理なく継続するうえで効果的だったと感じています。

「無理をしない」ことが継続につながる

7月を振り返って特に実感したのは、無理をしなかったからこそ継続できたということです。 毎回限界まで追い込むのではなく、心拍数や身体の感覚を確認しながら、基本的には楽に走れるペースを選びました。

ウォーキングや、室内運動、もちろん完全オフの日もあります。

その結果、多くの距離を走りながらも、大きな故障なく1か月を終えることができました。 もちろん、疲労を感じる日や、ランオフを選んだ日もあります。それでも、「休んだから駄目」と考えるのではなく、休養もトレーニングの一部として捉えるようにしました。 この感覚は、今後さらに走力を伸ばしていくうえでも大切にしていきたいと思います。

夏のトレーニングを支えた睡眠

7月の継続を支えた大きな要素の一つが、睡眠です。

基本的には8時間前後の睡眠を確保し、特に予定のない休日には9~10時間ほどしっかり眠るようにしました。 「走ったから寝る」というよりも、「翌日も走れる身体をつくるために寝る」という意識です。

また、ポラールのNightly Recharge™で睡眠時間、睡眠時の心拍数、心拍変動(HRV)などを確認し、自分の感覚だけでなく、データからも身体の回復状態をチェックしました。特に飲酒した翌日は、睡眠時の平均心拍数が明らかに高くなることもあり、睡眠時間だけでは回復状態を判断できないことも実感しました。

走行距離だけを見ると積極的に走った月ですが、その裏側では、十分な睡眠によって身体を回復させていました。これも363.65kmを継続できた大きな要因だったと思います。

栄養面では、たんぱく質を最優先

7月は栄養管理にも力を入れ、特にたんぱく質の摂取を意識しました。ランニング量が増えるほど、身体の回復には十分な栄養が必要です。 プロテイン、ヨーグルト、卵、肉、魚などを組み合わせ、1日に必要なたんぱく質を確保するよう心掛けました。

6月までは減量を進めていたため、食事量にも注意していましたが、6月でダイエットは一区切りとしました。

1日の「あすけん健康度」で100点を複数回達成できたことも励みになりました。

7月からは、ランニングのために必要なエネルギーをしっかり摂る方向へ切り替えました。 体重を落とすことだけを目的にせず、走るためのエネルギーを確保しながら体重を安定させられたことは、今月の大きな成果です。

ランオフの日は、クラフトビールでリフレッシュ

そしてもちろん、7月を振り返るうえで欠かせないのがクラフトビールを楽しむ時間です。ビールを楽しむ日は、栄養管理を完璧にしようと考えすぎず、「今日は楽しむ日」と決めて、思い切りリフレッシュしました!

このメリハリは、ランニングにも良い影響を与えていると感じます。楽しい予定があるからこそ、「今日はしっかり15km走っておこう」というモチベーションにもつながりました。

8月以降も「積み上げ」を大切に

7月は、過去最長クラスとなる月間363.65kmを走りました。しかし、8月にこの距離を必ず超えなければならないとは考えていません。

距離を追いすぎて故障してしまっては意味がないからです。

これまでどおり、睡眠、栄養、体調、心拍数、身体の感覚を確認しながら、無理なく走り続けることを大切にし、秋以降のレース、湘南国際マラソンへ挑みたいと思います。そして東京マラソン2027に当選した場合には、さらに大きな挑戦が待っています。

今は「速く走る」こと以上に、毎日走れる身体をつくりながら、走力の土台を積み上げる時期です。

真夏でも工夫をすれば走れます。しっかり食べ、十分に眠れば回復できます。そして、ランオフの日には好きなビールを楽しむこともできます。 自分らしいランニングスタイルが、少しずつ確立されてきたように感じます。

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ポラールのブログで紹介される内容は、必ずしも全ての方に当てはまるわけではございません。新しいトレーニングを試す際には、事前に医師やトレーナーと相談してください。

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