こんにちは!
ポラールのGOROです。
もう7月ですね。あっという間に時間が過ぎていきます…
6月は225Kmを走ることができました。
この月はスピード練習ではなく、あえてジョグを中心としたトレーニングを継続しました。
理由は、これから秋以降のシーズンへ向けて「土台づくり」を最優先に考えたためです。

ジョグは派手さこそありませんが、心肺機能や持久力の向上、疲労を溜め過ぎない身体づくりに非常に重要なトレーニングです。
1本1本を無理なく積み重ねることで、月間225kmという走行距離を故障なく走り切ることができました。
ランニングインデックスにも注目
先月は走行距離だけでなく、POLAR「ランニングインデックス(Running Index)」も継続的に確認しながらトレーニングを行いました。
ランニングインデックスとは、心拍数と走行ペースから算出されるランニング効率を数値化した指標で、現在の持久力やランニングパフォーマンスの目安になります。
数値が高いほど、同じ心拍数でも効率よく走れていることを意味します。

5月から継続してジョグを積み重ねてきた結果、平均ランニングインデックスは60まで向上しました。(3月ランニング本格復帰時の平均ランニングインデックスは53)
また、POLARでは現在のランニングインデックスからフルマラソン予測タイムが3時間20分と表示されており、少しずつ積み重ねてきた成果が数値にも表れ始めています。
もちろん、この予測タイムがそのままレース結果になるわけではありませんが、自分のコンディションをを客観的に確認できる指標として、今後も継続して活用していきたいと思います。
栄養面の改善
食事では、毎月不足しやすかったカリウムと食物繊維を特に意識しました。
バナナや魚、野菜などを積極的に取り入れたことで、栄養バランスも以前より改善できたと感じてします。
また、たんぱく質も意識的に摂取し、ジョグ中心のトレーニングでも筋力を維持できるように心掛けました。

睡眠もトレーニングの一部
睡眠についても、毎日7~8時間を目標に確保することを意識しました。
十分な睡眠によって疲労回復を優先し、無理なく毎日のジョグを継続できたことも、先月225kmを積み上げられた大きな要因だったと思います。
派手さはありませんが、この積み重ねが秋から始まるレースシーズンの大きな財産になると信じています。
そして何より嬉しかったのは、半年間続けてきたダイエットの成果です。
今年のスタートから11.4kgの減量に成功し、体重は56㎏台に戻すことができました。

ここまで続けてこられたのは、毎日食事を記録を継続しているアプリで栄養バランスを管理してきたこと、 そして12月の湘南国際マラソンで自己ベスト更新を目標にトレーニングをしていることが大きなモチベーションとなりました。
6月はイベントにもたくさん参加し、美味しいビールを飲みながら仲間と笑い合う時間を過ごすことができました。
「飲むために走る」のではなく、「健康だからこそ思い切りたのしめる」
そんな生活が自然とできるようになったことも、この半年間の大きな変化です。

そして7月。
ここからは「ダイエット」ではなく、「コンディション維持」がテーマになります。
体重を減らすことではなく、
「元気に走れること 」「しっかり食べること」「しっかり休むこと 」「暑い夏を無理なく乗り越えること」これらを大切にしながら積み上げていきたいと思っています。
秋以降にはハーフマラソンや10kmレース、そしてシーズン最大目標である湘南国際マラソンも控えています。
夏は焦らずジョグを中心に土台を作り、秋から少しずつスピードを戻していく予定です。
6月で積み上げた土台を活かし、秋以降のレースシーズンへ向けて、一歩ずつ着実にレベルアップしていきたいと思います!
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ポラールのブログで紹介される内容は、必ずしも全ての方に当てはまるわけではございません。新しいトレーニングを試す際には、事前に医師やトレーナーと相談してください。